県政報告

過去の記事

  • 2017年
2017年 1月
県立多治見病院 中央診療棟など再整備へ

中央診療棟の建替え、東病棟の改修、立体駐車場の整備など、130億円超の予算で平成34年度完成を目指した計画が内定。昨年9月議会の一般質問でこの案件を取り上げ、また要望活動を行うなどして、計画を後押ししています。


▲県病院 整備後の配置図
障害者差別解消条例の制定とその推進に取り組む

昨年3月に「岐阜県障害のある人もない人も共に生きる清流の国づくり条例」を議員提案で制定。条例制定の責任者として更なる推進のため、共生社会実現に向けた障害者福祉について昨年9月議会で一般質問をしました。


▲条例の更なる推進を
多治見市消防団が歴史的な好成績

第65回岐阜県消防操法大会が、多治見市星ヶ台にて昨年8月に開催されました。多治見市消防団Aチーム(中央北分団)が2位、同Bチーム(多治見市選抜)が4位の歴史に残る好成績を収められました。


▲多治見市消防団の操法
248号線北バイパスと多治見犬山線小泉交差点が完成へ

県が事業を進めてきた国道248号線 北バイパス(北丘町~大藪インター)の4車線化が、今年3月に完了します。同じく県事業の多治見犬山線 小泉交差点改良(JA小泉支店横の交差点)も、今年3月頃に完成します。


▲248号線北バイパスの4車線化
今年度は土木委員長を務めています

昨年5月に県議会土木委員長に選出頂きました。総務、企画経済、厚生環境の各委員長に引き続き、4回目の委員長となりました。県民の安全安心のための防災事業や利便性向上のための道路事業など、執行部と協力して取り組んでいます。


▲熊本地震を現地で検証
スマートフォン版で見る