県政報告

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  • 2014年
2014年 1月
県営水道の料金が値下げに

県が多治見市等11市町に供給している水道水の料金値下げ(約1割)が、12月議会で決定。
私も3月議会で値下げについて質問。新たな国庫補助で値下げが可能になりました。
(一般家庭の水道料金ではありません)


▲県営水道の送水管路
指定金融機関が交替に

県の指定金融機関が来年4月に十六銀行から大垣共立銀行へ交替となることが、9月議会で決定。
競争原理の導入が主な理由。総務委員長として、この課題に取り組みました。


▲NHKニュースより
教育委員会の体質改善を求める

9月議会で「教育委員会の体質改善」等4項目を質問。特に「災害時の学校の防災体制」
「教職員の人事異動」などへの取り組みを含め、体質改善を進める旨、教育長が約束。


▲9月議会の報道記事
総務委員長として

5月に県議会総務委員長に選出頂きました。「原発廃炉」「消費税の軽減税率」など国への意見書、
「中国の防空識別圏」決議、「地熱発電所」「六ケ所村」の視察調査等に取り組みました。


▲総務委員会で視察(高山市)
政治の目的は「幸せ」の追求

政治の究極の目的は、人々の「幸せ」の追求にあると考えています。そこで、国民総幸福量(GNH)を
政策の柱とするブータンを視察調査。県の施策に結び付けたいと思います。


▲ブータンのノルブ経済大臣と
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